2024.5.10 動画マニュアルの作り方, 動画撮影機材

【動画マニュアルの必要機材】おすすめカメラや撮影のコツも(初心者~プロまで)

tebikiサポートチーム
執筆者:tebikiサポートチーム

製造/物流/サービス/小売業など、数々の現場で動画教育システムを導入してきたノウハウをご提供します。

動画マニュアルは、文字や写真だけでは伝えにくい「動き」を説明するのに適しています。製造業/建設業/物流業/サービス業など、「人の動作」や「機械の操作」が重要な業種で活用されることが多いです。

この記事では、動画マニュアルの作成に必要な機材を解説。動画撮影初心者でも使いやすいカメラや、プロが使用するようなマイクなど、おすすめ機材をピックアップしてご紹介します。

高価な機材や操作の難しい編集ソフトを使わずに、動画マニュアルを作りたいなら「tebiki」がおすすめ。tebikiなら、スマートフォンなどで撮影した映像を、かんたんに動画マニュアルとして編集/運用できます。tebikiについて詳しく知りたい方は、以下の動画をクリックして、サービス概要やサンプル動画などをご覧ください。

 

目次

動画マニュアル作成に必要な機材は?

動画マニュアルの作成には、おもに以下の機材が必要になります。

  • カメラ
  • 外付けマイク
  • ジンバル/三脚
  • 編集ソフト


基本的に、動画マニュアルの作成には、プロが使うような機材は必要ありません。
映像撮影/音声収録はスマートフォンで十分です。しかし、「画角を固定して撮影したい」「雑音のない音を録りたい」という場合は、ほかの機材を活用すると便利でしょう。

次章で、おすすめの商品をご紹介します。

初心者〜プロまで!動画マニュアル作成におすすめの機材

動画マニュアルを作成するために必要なおすすめの機材をご紹介します。

機材をチェックする前に、動画マニュアルの作成方法を知りたい方は、別記事『【初心者でも失敗しない】動画マニュアル制作ガイド』か以下の資料も併せてご覧ください。


カメラ

動画マニュアルを撮影するためには、スマートフォンのほか、状況に合わせレンズを替えて使える一眼レフ/片手で持てるウェアラブルカメラやアクションカメラなどがあります。動画マニュアルにはどのカメラが適しているのか見てみましょう。

基本的にはスマホのカメラで問題ない

動画マニュアルの撮影はスマホのカメラで十分

スマホのカメラ機能は高度化しており、クリアな動画を撮影できるようになっています。スマホが動画マニュアルの撮影におすすめである理由は、以下の通りです。

  • 操作が簡単
  • 新しい撮影機材を購入する必要がない
  • 「映像をSDカードからPCに転送」という手間を省ける など


しかし、現場によっては、防水/防塵/薬剤対策が求められることもあるでしょう。そのような現場では、スマホではなく耐久性に優れたカメラを選びましょう。

スマホのカメラをおすすめする理由を詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。耐久性の高いおすすめのカメラのご紹介もしています。

▼関連記事▼
動画マニュアルを撮影するカメラはスマートフォンがおすすめな理由

ハンズフリーで撮影したい場合は、アクションカメラを

両手を空けて撮影したい場合は、アクションカメラと呼ばれる小型軽量カメラを使用すると良いでしょう。 一般的には、「胸あたりやヘルメットに装着するタイプをアクションカメラ」、「耳に掛けるタイプをウェアラブルカメラ」と呼びます。

アクションカメラ ウェブラブルカメラ

スポーツやアウトドアのシーンなど、激しい動きの中ハンズフリーで撮影できることがメリットであり、動画マニュアルの撮影においても両手を動かしながら1人で撮影が可能となります。作業者の頭部や胸部からの視点で撮影できるため、手元の複雑な作業などをわかりやすく撮影することも可能です。

次の2つの記事では、ウェアラブルカメラとアクションカメラを実際に使ってみた様子や使い方などを解説しています。

▼関連記事▼
・ハンズフリーで動画撮影できる耳掛けタイプのウェアラブルカメラを解説
・アクションカメラで動画撮影する方法

外付けマイク

カメラ内蔵のマイクは周囲の音を広く拾います。そのため、撮影したい目的の音だけを拾うときには、外付けマイクを使用するとよいでしょう。たとえば、建設現場などで機械の音が大きいときに、外付けマイクを使えば、作業者の声をクリアに拾えます。ケーブルのあるタイプとないタイプの外付けマイクを1つずつご紹介します。

FIFINE クリップマイクC2A

クリップで胸元に付けるマイクで、ケーブルがあるため接続が安定的です。小型で軽く、存在感があまりないので着用しても目立ちません。マイクケーブルと延長コードを合わせると3.5mあるので、カメラとマイクが少し離れていても撮影できるでしょう。360度集音できる全指向性のため、話す口元の位置がずれてもきちんと音を拾ってくれます。

参考価格

2,399円(税込)

 

 



ワイヤレスマイクシステム 400-MCW001

クリップのついたマイクと送信機を身につけて、カメラに受信機を取り付けることで音を拾うワイヤレスマイクです。マイクケーブルのあるクリップマイクと比べると接続の安定性は下がりますが、約30mまで離れて音声を送受信できるため、カメラまでの距離を気にせず大きく動くことができます。

参考価格

19,600円(税込)

 



次の記事では、iPhoneと無線マイクをつなぐ方法を解説した動画を掲載しています。ほかにも、無線マイクを使った動画の撮影手順なども解説しているので、併せてご覧ください。

▼関連記事▼
無線マイクとスマートフォンを接続して動画を撮影する方法:iPhoneの事例をご紹介 

三脚やジンバル

三脚やジンバル


三脚やジンバル(カメラのブレを補正して滑らかな映像を撮影する機材)を活用することで、手ブレが防止でき、動画マニュアルの視聴者が情報を正確に把握しやすくなります。また、視覚的にわかりやすいアングルで撮影することもできるようになるでしょう。三脚とジンバルのおすすめを、それぞれ1つずつご紹介します。

三脚や一脚を用いた撮影方法や、実際に撮影した動画を見たい方は、以下の記事もご覧ください。

▼関連記事▼
・スマホ三脚を壁に固定して、手元の作業や風景を撮影する
・一脚にスマホを装着して動画撮影!三脚との違いも解説
・高さのある三脚台にスマホを装着して撮影!組み立て方や活用方法も解説

スマートフォン用コンパクト三脚(2段伸縮タイプ)P-STALBK

こちらは、スマートフォン用の三脚です。コンパクトなタイプですが、脚の長さを2段階で調節できるため、多少段差のある場所でも調節して撮影することが可能となっています。

参考価格

1,233円(税込)

 




Velbon(ベルボン)Coleman セルフィースタンドOTH-AB402BK

VelbonとColemanがコラボレーションしたセルフィースタンドは、自撮り棒でありつつ、脚を広げると三脚になる優れモノ。6段階に伸縮する脚を最大まで伸ばすと高さ68cmの三脚になり、最も短縮すると18cmとなります。Bluetoothリモコン付きで、離れた場所からでも撮影可能です。

参考価格

2,535円(税込)





Osmo Mobile 3

DJIのOsmo Mobile 3はスマートフォン用のジンバルで、コンパクトな折り畳み式であり、バッテリーが約15時間と長持ち! ジンバルが手ブレを抑える仕組みには電動式と機械式の2種類がありますが、こちらの商品は電動式であり、初心者でも扱いやすく、強力にブレを抑えてくれます。

参考価格

19,799円(税込)




編集ソフト

動画編集ソフトを活用すれば、不要な部分をカットしたり、字幕やナレーションを挿入したりできるため、わかりやすい動画マニュアルを作成できます。ここでは、動画編集初心者でも扱いやすい2つの編集ソフトをご紹介します。

Windowsフォト(Windowsユーザー向き)

Windowsを使用している場合は、Windowsフォトのビデオエディター機能を活用するとよいでしょう。Windowsユーザーは無料で使うことができ、動画の圧縮や結合/BGMの追加/テロップ入力など、動画マニュアル作成に必要な機能が揃っています。

Windowsフォトアプリでできる動画編集機能を詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

▼関連記事▼
Windowsフォトアプリの動画編集機能の使い方まとめ

iMovie(Mac / iPhoneユーザー向き)

MacやiPhoneユーザーの方は、iMovieを活用するとよいでしょう。Macユーザーは無料で使うことができ、MacとiPhoneのバージョンが同一であれば共有できます。動画の結合や差し込み/BGMの追加/テロップ入力/動画を2つ横並びで表示するなどのさまざまな機能があります。

iMovieでの動画編集機能については、以下の記事で詳しく解説しています。

▼関連記事▼
imovieで動画編集する方法一覧

動画撮影のために機材をレンタルした方がいい?

動画マニュアルの作成はスマホでの撮影で十分な場合が多いので、わざわざ機材をレンタルする必要はないでしょう。

動画マニュアルの作成において大切なのは、映画のような華美な映像やドラマのような複雑なシーン展開ではなく、業務内容をわかりやすく伝えることです機材選びよりも、「どうやって簡潔にわかりやすく伝えるか」を重視しましょう。

わかりやすい動画マニュアルを作成するコツは、別記事『【初心者でも失敗しない】動画マニュアル制作ガイド』か以下の資料を併せてご覧ください。動画マニュアル初心者でも効果的に作成できるポイントがつまっています。

難しい機材なしで動画マニュアルを作るなら「tebiki」

一般的な動画編集ソフトを使っての編集は、初心者にとって難しいもの。しかし、動画マニュアル作成ツール「tebiki」なら、スマートフォンなどで撮影した動画をかんたんに編集でき、共有/更新/テスト/閲覧状況の確認まですべて1つのツールで完結できます。ここでは、誰でもかんたんに使用できるtebikiの特長をご紹介します。

▼動画マニュアル作成ツール「tebiki」紹介動画▼

 

スマホで撮影した動画を取り込むだけでOK

スマホで撮影した動画を取り込むだけでOK


仕事の様子をスマートフォンで撮影し、tebikiに取り込むだけで、動画を編集/社内で共有できる状態になります。カメラを使って撮影すると、「SDカードからPCにデータを移行させ、編集ソフトに動画を読み込ませる」という工数が発生してしまいますが、tebikiなら
スムーズに動画編集/共有が可能です。

また、tebikiは動画の保存本数が無制限! クラウド型のため、パソコンの容量は圧迫しません。

カットや写真追加などの編集がとにかくかんたん

tebikiを使って動画編集をすると、動画のカット/一時停止/写真追加/図形挿入などが誰でもかんたんに行えます。初めて触った人でも直感的に操作できるよう、シンプルでわかりやすい操作画面になっています。

字幕生成や翻訳機能搭載で時短で作成できる

tebikiには、以下のような動画マニュアル作成工数を削減できる機能が備わっています。

  • 音声認識による自動字幕生成
  • 100か国語以上の言語への自動翻訳
  • 字幕の読み上げ(日本語以外にも対応◎) など


そのため、動画内の声を聞き取って字幕を作ったり、翻訳したり、ナレーションを別録りする必要がありません。実際にtebikiを導入している企業では、「
マニュアル作成工数が1/3になった」という事例もあります。

作成だけじゃない!運用のしやすさも魅力

マニュアルを作った後は、社内で共有/実際に作業しながら閲覧/定期的な改訂の必要があります。tebikiは作成や編集のしやすさだけでなく、以下のような運用のしやすさも好評をいただいています。

  • 検索性が高く、見たいマニュアルをすぐに探せる
  • マニュアルをQRコード化でき、そもそも探す手間をなくせる
  • 自動で変更履歴が残り、いつでも復元が可能
  • テスト機能により、従業員の習熟度がわかる
  • レポート機能により、どのマニュアルが見られているか/誰がよく見ているかがわかる など


これらの機能により「せっかく作ったのに、使われない」という事態を防げるでしょう。

tebikiの「かんたんさ」が分かる導入事例

動画マニュアル作成ツールtebikiを導入した企業からは「動画の作成も運用もかんたん」という声を多くいただいています。ここでは、操作性の高さや効果を3社の導入事例をもとにご紹介します。

より多くのtebiki導入事例を読みたい方は、別記事『業界別26社】動画マニュアルの事例とサンプル』をご覧いただくか、事例が1冊にまとまった導入事例集をご覧ください。


30分で手順書の作成完了!かんたんだからこそできた工数削減:アサヒ飲料株式会社

三ツ矢サイダーやカルピスなど、多くの人に親しまれる飲料を製造するアサヒ飲料株式会社では、工場での人材育成をOJT中心に行っていました。しかし、教え方のバラつきや手順書の未整備により、新人の独り立ちに4カ月かかるという課題がありました。そこで、動画での教育を考え、動画マニュアル作成ツールを4社検討。現場の従業員が試して「直感的に操作して、閲覧できる」と感じたのがtebikiでした。

実際に、手順書作成にかける時間が30分と短縮。さらに、「マニュアルを多層化して管理できる点」や「tebikiとの定例会議でちょっとした疑問も答えてもらえる」などの点を、他社にないメリットであると満足いただいています。

OJTや手順書の作成工数削減だけでなく、ベテラン従業員の暗黙知も形式知化できた事例を詳しく読みたい方は、以下の記事をご覧ください。
▼関連記事▼
OJTや手順書作成工数を大幅に削減!熟練者の暗黙知も動画で形式知化

「動画の内製に失敗」から一転、tebikiで社全体の営業成績が向上:株式会社GEEKLY

IT/WEB/ゲーム業界に特化した人材紹介事業を展開している株式会社GEEKLYでは、マニュアルとOJT中心の人材育成において、「トレーナーの教え方のバラつき」や「教育負担」が課題となっていました。

動画マニュアルによる人材育成を目指し、動画マニュアルを内製したものの、YouTubeを利用した体制では運用面で難しく失敗。そこで、マニュアルをかんたんに作れて、作成した動画をクラウドに集約できるtebikiの導入に至りました。

tebikiは直感的に操作ができ、動画マニュアルの作成も運用もかんたんでした。見たいマニュアルをすぐ発見できる検索性にも優れ、レポート機能で各社員の学習進捗状況を可視化できることもスムーズな運用を後押ししています。

OJTの時間を3,700時間削減し、トレーナーの教え方のバラつきや負担を大幅に解消した、株式会社GEEKLYの事例については、次の記事でぜひご覧ください。
▼関連記事▼
年間の新人教育時間を3,700時間削減。トレーナーの教育時間が大幅に減り営業成績も向上!

スマホを使って喋りながら撮影。自動字幕機能で編集の手間なし:株式会社下部ホテル

日本の名湯百選にも選ばれた山梨県の下部温泉にて、温泉ホテルを運営する株式会社下部ホテル。同社では、客室の清掃を外注から内製化することをきっかけに、業務をわかりやすく教育できる動画マニュアルを検討し、tebikiを導入。

導入前のトライアルでかんたんに動画マニュアルを作れると実感した推進者は、10秒ほどの動画を編集する様子をマネージャー陣に見せたところ、「これなら現場のメンバーで作成できそう」と初めから好感触だったそうです。

音声から自動で字幕を生成する機能の精度が高く、95%は合っているため、編集での手間が少なくて済む点や、動画のURLをコピーしてチャットグループに貼るだけで社内共有できる点でもtebikiのかんたんさを実感していただいています。

社員の学習進捗状況も一目でわかるため、社員の閲覧回数をシェアすることで他の社員のモチベーション向上につながったと語る株式会社下部ホテルの皆さまのインタビュー記事は、以下からぜひご覧ください。
▼関連記事▼
ホテル業務の8割を動画化し教育を効率化。外注していた客室清掃を内製化。新人OJTのトレーナー不足が解消

動画マニュアルの作成手順

初めて動画マニュアルを作成するときは、以下の基本的な手順に沿って行いましょう。

  1. ターゲット/目的を明確にする
  2. 必要な要素を洗い出す
  3. 構成案を作る
  4. 台本を作る
  5. 必要な機材を準備する
  6. 動画を撮影する
  7. 動画を編集する


動画マニュアルの作成手順を詳しく知りたい方は、別記事『
初心者でも失敗しない】動画マニュアル制作ガイド』か、以下の資料をご覧ください。資料では、動画マニュアルのメリットや導入手順が1冊にまとまっているため、動画化を検討している方におすすめです。

動画マニュアルを「より伝わりやすく」撮影~編集する秘訣

前述の『動画マニュアルの作成手順』でご紹介した基本の手順に沿えばわかりやすい動画マニュアルを作成できますが、さらに、より伝わりやすいマニュアルを目指すには以下の秘訣を参考にしてください。

次の記事では、スマートフォンで撮影するときのコツについて詳しく解説しています。

▼関連記事▼
動画マニュアルの作り方:スマホ撮影の5つのコツ

あらかじめ台本を作成する

台本や構成案を作成せずに撮影を始めると、見切り発車になってしまい、伝えたいことがわかりにくくなる可能性があります。伝えたい内容を整理して、台本を作成しましょう。

台本と言っても、セリフやカメラアングルを細部までこだわる必要はありません。「読み手に伝わるか」という点を重視して、台本作成を行ってください。台本には、業界用語や専門用語を避け、簡潔で明確な言葉を使うことが大切です。

台本はあくまでガイドラインです。撮影時の状況やフィードバックに応じて、台本を修正する柔軟性を持ちましょう。

逆光になっていないか確認する

業務の現場は、必ずしも撮影に適した明るさになっているとは限りません。逆光になって撮影対象が暗くなり、肝心の動作がわかりづらくなることもあります。逆光を避けるためには、被写体を太陽の方向に向けて撮影すると良いでしょう。

カメラのズーム機能は使用しない

ズームの瞬間の小さな揺れが大きなブレになり、画像を拡大すると画質が粗くなり、マニュアルを閲覧する際の画面サイズによってはわかりづらくなる可能性があります。大きく写す場合は、カメラを持つ撮影者が撮影対象に近づくようにしましょう。

1動画につき1分ほどの短い動画にする

動画の長さは『1分程度』がおすすめ


動画マニュアルは、ストーリーや映像を楽しむ映画やドラマとは違って「手順をパッとつかみたい」と思って見るもの。業務をしながら
長い動画を見る余裕はないうえ、長い動画になればなるほど作成工数がかかるため、短い動画に仕上げるとよいでしょう。目安としては1動画につき1分程度です。

テロップ/記号や一時停止/ナレーションを適度に使う

作業の様子を撮影するだけでもわかりやすいマニュアルになりますが、より伝わりやすくするためには、編集でひと工夫することをおすすめします。テロップ(字幕)や記号を入れて「音声(聴覚)」と「文字(視覚)」の両方から伝えたり、重要な場面では一時停止させたりするとよいでしょう。また、ナレーションで作業についての概要や背景を補足することも一法です。

まとめ

動画マニュアル作成に必要な機材や作成手順、動画マニュアルを「より伝わりやすく」する秘訣などをご紹介しました。まず必要な機材としては、スマートフォン/カメラ/編集ソフトがあります。そのほか必要に応じて、外付けマイク/ジンバル/三脚を用意するとよいでしょう。

また、難しい機材なしでもかんたんに動画マニュアルを作成でき、さらに運用もしやすいツールとして動画マニュアル作成ツールtebikiをご紹介しました。撮影した動画をクラウド経由でツールに取り込む流れがスムーズで、驚くほどかんたんに短時間で完成します。さらに、tebikiであればセキュリティが行き届いたクラウドに動画マニュアルを無制限に保存できます。詳しくは以下からtebikiの特徴やメリットをご覧ください。

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