2021.1.10 iPad動画編集

iMovieを使って、iPadでスライドショーを作成する方法

tebikiサポートチーム
執筆者:tebikiサポートチーム

製造/物流/サービス/小売業など、数々の現場で動画教育システムを導入してきたノウハウをご提供します。

iMovieを使って、iPadでスライドショーを作成する方法をご紹介します。画像をつなぎ合わせるだけなので、細かい操作は必要なく、かんたんに作成にできます。

また、スライドショー作成以外の動画編集方法も「iPad版iMovieの動画編集機能の使い方まとめ」で公開していますので、こちらもご活用ください。

iMovieでスライドショーを作成する方法

iMovieを使って、iPadで作成したスライドショー動画です。

手順1

まずは、iMovieを開きます。

iMovie

 

手順2

「+」をクリックします。

iMovieを使って、iPadで編集する動画を選択

 

手順3

「ムービー」を選択します。

iMovieを使って、iPadで編集する動画を選択

 

手順4

「写真」を選択します。

iMovieを使って、iPadでスライドショーにしたい画像を選択

スライドショーにしたい画像を選択し、チェックマーク(☑)を押した後、「ムービーを作成」をクリックします。
※画像ファイルそのものを編集するわけではないので、元の画像は残ります。

iMovieを使って、iPadでスライドショーにしたい画像を選択

 

手順5

画像が追加されました。各画像の表示秒数を調整します。

iMovieを使って、iPadでスライドショーを作成

黄色いバー(赤枠部)をタップして横スクロールすることで、表示秒数を調節できます。

iMovieを使って、iPadでスライドショーを作成

表示秒数を調整し、「Ken Burns エフェクト」をオフに変更しました。

iMovieを使って、iPadでスライドショーを作成

※「Ken Burnsエフェクト」…画像に対してズームイン/ズームアウトしているように見せることで、静止画像に動きを付ける効果。

こちらが、Ken Burns エフェクトをオンにした動画です。

 

手順6

各画像の表示秒数を調整しました。動画を確認し、問題なければ「完了」をクリックします。

iMovieを使って、iPadで作成したスライドショー動画を保存

赤枠の箇所をクリックします。

iMovieを使って、iPadで作成したスライドショー動画を保存

「ビデオを保存」をクリックします。

iMovieを使って、iPadで作成したスライドショー動画を保存

書き出しサイズを選択します。

※本記事では「HD-720p」で書き出しました。

iMovieを使って、iPadで作成したスライドショー動画を保存

 

これで、iMovieで作成したスライドショーを保存することができました。

標準の「写真」アプリから、作成した動画を確認することができます。

iMovieを使って、iPadで作成したスライドショー動画を確認

 

補足

赤枠部をクリックすることで、画像と画像の結合部分(A画像からB画像に切り替わる継ぎ目の部分)の、「切り替え効果」が選択できます。

※「切り替え効果」…次の画像にいきなり切り替わるのではなく、場面転換をきれいに見せるための効果。

iMovieで、切り替え効果を設定

切り替え効果の表示時間(次の画像への切り替えに掛かる時間)も変更できます。iMovieで、切り替え効果を設定

関連記事:Windows PCを使ってスライドショー作成

Windows 10標準のフォトアプリでも、かんたんにスライドショーを作成することができます。

Windows フォトでスライドショーを作成する方法

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