2021.1.9 iPad動画編集

iMovieを使って、iPadで動画の途中を静止(フリーズ)させる方法

tebikiサポートチーム
執筆者:tebikiサポートチーム

製造/物流/サービス/小売業など、数々の現場で動画教育システムを導入してきたノウハウをご提供します。

iMovieを使って、iPadで動画の途中にフリーズ(静止モーション)を追加する方法をご紹介します。

「少し静止させすぎかな?」と思うくらいが、変化がわかりやすくなるのでおすすめです。

iMovieで動画にフリーズを追加する方法

iMovieを使って、iPadで途中をフリーズさせている動画です。

手順1

まずは、iMovieを開きます。

iMovie

 

手順2

「+」をクリックします。

iMovieを使って、iPadで編集する動画を選択

 

手順3

「ムービー」を選択します。

iMovieを使って、iPadで編集する動画を選択

 

手順4

「ビデオ」を選択します。

iMovieを使って、iPadで編集する動画を選択

編集したい動画を選択し、チェックマーク(☑)を押した後、「ムービーを作成」をクリックします。

※元の動画ファイルそのものを編集するわけではありません。元の動画も残ります。

iMovieを使って、iPadで静止モーションを追加したい動画を選択

 

手順5

タイムライン上で動画をクリックした後、編集タブの左から2つ目(赤枠部)を選択します。

※iMovieでは、タイムライン上で動画をクリックしないと、編集タブが表示されません。

iMovieを使って、iPadで動画にフリーズを追加

「フリーズ」をクリックします。

iMovieを使って、iPadで動画にフリーズを追加

※早送りやスローモーション等、速度の調整方法についてはこちらをご参照ください。

iMovieを使って、iPadで動画の速度を調整する方法

 

手順6

黄色いバー(赤枠部)を横スクロールする(指で触ったまま左右に動かす)ことで、静止させる秒数を調整することができます。

iMovieを使って、iPadで動画に追加するフリーズの長さを調整

静止秒数は、右に動かすと長くなり、左に動かすと短くなります。

iMovieを使って、iPadで動画に追加するフリーズの長さを調整

iMovieを使って、iPadで動画に追加するフリーズの長さを調整

 

手順7

動画を確認し、問題なければ「完了」をクリックします。

iMovieを使って、iPadで静止モーションを追加した動画を保存

赤枠の箇所をクリックします。

iMovieを使って、iPadで静止モーションを追加した動画を保存

「ビデオの保存」をクリックします。

iMovieを使って、iPadで途中をフリーズさせた動画を保存

書き出しサイズを選択します。

※本記事では「HD-720p」で書き出しました。

iMovieを使って、iPadで途中をフリーズさせた動画を保存

iMovieを使って、iPadで静止を追加した動画を保存

 

これで、iMovieで速度調整した動画を保存することができました。

※標準の「写真」アプリから、編集した動画を確認することができます。

iMovieを使って、iPadで静止を追加した動画を確認

iMovieで静止モーションを追加した動画をマニュアルに

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