2021.1.5 iPad動画編集

iMovieを使って、iPadで動画を回転させる方法

tebikiサポートチーム
執筆者:tebikiサポートチーム

製造/物流/サービス/小売業など、数々の現場で動画教育システムを導入してきたノウハウをご提供します。

iMovieを使って、iPadで動画を回転させる方法をご紹介します。

回転させるだけであれば、標準の「写真」アプリでかんたんに(「回転」ボタンを押すだけで)できますが、回転以外にも編集をする場合は、まとめてiMovieでやってしまう方が効率よく作業できます。

※その他の動画編集方法や、iMovieではできて写真アプリではできないことをiPad版iMovieの動画編集機能の使い方まとめ」で公開していますので、こちらもご活用ください。

iMovieで動画を回転させる方法

手順1

まずは、iMovieを開きます。

iMovie

 

手順2

「+」をクリックします。

iMovieを使って、iPadで編集する動画を選択

 

手順3

「ムービー」を選択します。

iMovieを使って、iPadで編集する動画を選択

 

手順4

「ビデオ」を選択します。

iMovieを使って、iPadで編集する動画を選択

 

手順5

回転させたい動画を選択し、「̟⊕」をクリックします。

※元の動画ファイルそのものを編集するわけではありません。元の動画も残ります。

iMovieを使って、iPadで回転させる動画を選択

 

手順6

赤枠で囲った箇所を、2本指でタップして回転させます。

iMovieを使って、iPadで動画を回転させる

※実際に回転させている様子です。

iMovieを使って、iPadで動画を回転させる

「回転マーク(↻)」が表示されれば成功です。

iMovieを使って、iPadで動画を回転

90度回転させました。

iMovieを使って、iPadで90度回転させた動画

 

手順7

動画を確認し、問題なければ、「完了」をクリックします。

iMovieを使って、iPadで回転させた動画を保存

赤枠の箇所をクリックします。

iMovieを使って、iPadで回転させた動画を保存

「ビデオの保存」をクリックします。

iMovieを使って、iPadで回転させた動画を保存

書き出しサイズを選択します。

※本記事では「HD-720p」で書き出しました。

iMovieを使って、iPadで回転させた動画を保存

iMovieを使って、iPadで回転させた動画を保存

これで、iMovieで編集した動画を保存することができました。

※標準の「写真」アプリから、結合した動画を確認することができます。

iMovieを使って、iPadで回転させた動画を確認

関連記事:Windows パソコンを使って動画を回転

Windows 10標準インストールの「フォト」でも、かんたんに動画を回転させることができます。

Windows フォトで動画を回転させる方法

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