2020.8.30

Windows PCでスクリーンショット画像を撮影して保存する方法

tebikiサポートチーム
執筆者:tebikiサポートチーム

製造/物流/サービス/小売業など、数々の現場で動画教育システムを導入してきたノウハウをご提供します。

Windows PCでスクリーンショット(スクショ)を撮影する3種類の方法と、画像として保存する方法をご紹介します。

目次

パソコン画面のスクリーンショットをとる方法

スクリーンショットを撮影する方法は3種類あります。慣れると「①ショットカットキーで範囲指定して撮る」方法が最も使いやすいと言えます。

 

①ショットカットキーで範囲指定して撮る

「Windows」+「Shift」+「S」キーを同時に押すことで、撮影したい範囲を指定して、スクリーンショットを撮ることができます。範囲を指定して撮影しているので、後からトリミングする必要もありません。

※Windows 10限定の機能です。Windows 7をお使いの場合は、後述のSnipping Toolをご利用ください。

「Windows」+「Shift」+「S」キーで範囲を指定してスクリーンショット

切り取りたい範囲を指定します。

範囲を指定してスクリーンショット

範囲を指定して、スクリーンショットを撮ることができました。

範囲を指定してスクリーンショット

 

②ショットカットキーで画面全体を撮る

「Windows」+「PrintScreen」キーを同時に押すことで、画面全体を撮影します。範囲指定はできないので、パソコンの全画面をスクリーンショットすることになります。

Windowsキー+PrtScnキーで画面全体をスクショ

全画面のスクリーンショットが撮影できました。

全画面のスクリーンショット

 

③Snipping Toolを使う

Windows標準の「Snipping Tool」というアプリを開いて、画面を撮影することもできます。以前から使い慣れた人にとっては安心の機能ですが、今後、Snipping Toolは変わる可能性が高く、「切り取り&スケッチ」の利用を推奨されます。

Snipping Tool

詳しい操作方法は、こちらの外部記事をご参照ください。

撮影したスクショを貼り付ける

撮影したスクリーンショットは、「Ctrl」+「V」キーを同時に押すことで、かんたんに貼り付けられます。今回は、撮影した画像をExcelに貼り付けてみます。

手順1

まずは、Excelを開きます。

Excel

「Ctrl」+「V」キーを同時に押します。

範囲指定したスクリーンショットをExcelに貼り付け

これで、スクリーンショット画像を貼り付けることができました。

撮影したスクショを画像として保存する

ショートカットキーを使ってスクリーンショットを撮影したあと、画像として保存する手順を説明します。
※Snipping Toolでスクリーンショットを撮影した場合は、手順が異なります。
 

手順1

スクリーンショットを撮影すると、「切り取り領域がクリップボードに保存されました」と表示されるので、クリックします。

クリップボードからスクリーンショットを確認

手順2

「切り取り&スケッチ」のアプリで、スクリーンショットした画像が開かれます。

「切り取り&スケッチ」でスクショ画像を確認
 

手順3

右上の箇所(赤枠)をクリックし、スクリーンショットの保存先を選択します。
スクショ画像を保存

手順4

スクリーンショットが保存されていることを確認できました。

スクリーンショットの保存先を確認

※保存した画像を編集する方法は、こちらの記事をご参照ください。

Windows ペイント3Dで画像を編集する方法

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